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お試し移住2

GOMAでお試し移住。南丹ってどこにある?

こんにちは。
ゲストハウスGOMAオーナーの東裏(ひがしうら)です。
今日はゲストハウスGOMAの別の使い方をご紹介。
それは、お試し移住(非公認)です。

GOMAでお試し移住やるってよ。

ゲストハウスGOMA全景 非公認とあえて書いたのには、理由があります。
通常「お試し移住」は行政主導で実施されますが、
ゲストハウスGOMAはみずから、やってしまおう!というものです。
何が違う、って、行政のホームページに載らないことくらいでしょうか。(悲)
ですが、これは気にしません!なぜって、私たちが住む南丹市は知名度が低い!
このブログを読んでいるあなたも、南丹市がどこにあるかご存知ですか?
多分、10人に1人もご存知ないと思います。

つまり「南丹市」×「お試し移住」の複合キーワードはウェブで検索されにくいのです。
なので、今のところ気にしません。

・・・あとで何か言われることがあったら、この辺編集します。
一応、行政の担当者さんには自主的に実施していることはお話してきました。
私も、元行政マンなのでそのへんのモニョモニョした事情は察しています。

お試し体験住宅の紹介

今回お試し体験住宅として提供するのは、ゲストハウスGOMAそのもの。
2室とミニキッチン、洗面脱衣所それから無料駐車場です。
コミュニティスペースも例えば、田舎で仕事をするイメージを体感できます。
ワーキングスペースとして、ぜひ使ってください。
一点だけお願い:ネット環境はご自身で用意してくださいね。

お試し体験住宅全景

向かって右コミュニティスペース、左がお試し住宅

宿泊室

6畳和室が2つ

キッチン

玄関とミニキッチン

食器類

食器もそろっています。

シャワールーム

シャワールームには洗濯機も

ワーキングスペースとしても

田舎で働く!をイメージできるコミュニティスペース

空き家対策と移住促進ってうまくいく?

郊外の市町村がこぞって打ち出す移住促進施策があるのをご存知ですか?
聞くところによると、そう言った施策の将来計画を合算すると日本の人口が2億人になるそうです。国が発表した将来推計は5千万人だとか。うーん、興味深い。
個人的なアイデアとしては、民泊新法(住宅宿泊事業法)がこの6月に施行されたのを機に行政へ届け出があった物件をお試し住宅として展開したらいいのにな、、、なんて考えています。
なぜって、宿泊用に整備されたお部屋がそこにあるからです。宿泊ホストも、旅行者か移住希望者で収益は変わりませんし、田舎の民泊はホストとゲストのふれあいが十分あり、移住希望者がゲストとして宿泊するのも移住体験になります。
事実、市内空き家バンクに登録された物件の資産価値はまちまちだそうで、いきなり物件購入はハードルが高いと感じます。それであれば価値があるとわかっている物件を利活用したら試せる機会が増えて、ぐっと移住のハードルが下がるのではないでしょうか。
縦割り行政で、移住促進の部署と、民泊届出を担当する保健衛生部署が連携するのは夢のような話かもしれませんが、それで気に入ってもらえたら、希望が持てるんじゃないかしら、とこれまた考えています。どこかの資本が入って、一斉に集落ごと買い上げられて民泊の村みたいになることも今後想定されるでしょうし、自立した移住策を打ち出せたらいいなぁと色々考えます。

GOMAでお試しするメリットは?

5つほど挙げておきます。

  1. GOMAは移住者である
  2. GOMAは南丹市空き家バンク利用者第1号である
  3. GOMAは空き家改修のアイデアがある
  4. GOMAは起業者である
  5. GOMAは子育て中である

私たちは今もいろいろ暮らし方を試しています。
ここに書ききれないトピックもあるので、実際に会って楽しくお話しましょう。

GOMAは面白い人が増えたらいいと思っている。

と、ここまでちょっと持論を展開しましたが、つまるところ、移住経験者であり、起業もした私たちGOMAの近くに面白い人がもっともっと増えたらいいなー!と期待しているのです。
移住=定住にこだわらず、しなやかに、住まうところ、働くところ、遊ぶところを選ぶ人がこれからはもっと増える時代が来ると信じて。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
お試し移住は、1泊から体験いただけますので、
下の「予約する」からご予約ください。

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