BLOG

g o m a n o t e

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 胡麻グルメ
  4. グルメ案内:南丹テイクアウトあれこれ

グルメ案内:南丹テイクアウトあれこれ

コロナの影響で、外出自粛が強いられた2020年。飲食店が軒並み休業になり、好きなお店に行けなくて寂しい思いをした人が多いでしょう。とかくマイナス面が目立ちますが、コロナがもたらした副産物もあります。テイクアウトが充実したのはそのひとつでは。街に比べ店舗数が少ない南丹ですが、街なかにはない、魅力的なテイクアウトグルメがたくさんあります。今回はデブ子デラックスが実際に利用した、おすすめテイクアウトをピックアップ。お店だけじゃなく、キッチンカーや農産物もありますよ!合わせて、南丹市が行うテイクアウトサイトもご紹介します。

南丹限定「Kyo Iku Day」

外出自粛の動きが広がっていた、2020年6月に立ち上がったサイト。弁当などの配達・販売事業者、テイクアウトや宅配を強化する事業者の情報を一元化し、情報を提供しています。

https://nantan.kyoikuday.com/

利用方法は、
①お弁当・商品を選ぶ
②必要情報を入力し予約する
③予約したお店に取りに行く
の3ステップ。南丹地域のさまざまなお店が参加していて、多彩なメニューが並びます。店舗により販売曜日が異なり、時間帯によって出ている商品が違うので、サイトで確認の上予約をしてください。

「南丹市トクトクお弁当キャンペーン対象商品」は定価の半額程度で販売されていてとてもオトク。数に限りがあるので、メニューが決まれば早めに予約しましょう。

おやさいcafe coso

園部町にある、野菜たっぷりのランチが食べられるカフェ。「Kyo iku Day」に参加していて、3月中は1,000円のパンランチボックスが500円で買えます。焼きたてパン2個、野菜スープ、野菜たっぷりのデリがぎゅっと詰められていてお得感満載。色鮮やかな野菜は、見ているだけで元気になれます。注文は電話予約のみで、営業日の金・土曜日に販売されます。「Kyo iku Day」に出る前に予約完売することもあるので、Instagramでチェックがおすすめ。

京都府南丹市園部町竹井マキ22-3
070-4123-6341
金、土曜日・11:00〜16:00
Instagram

レストラン れいん房

八木町のれいん房も「Kyo iku Day」に参加しています。店内での飲食のほか玄関で屋台販売もしていて、注目なのが山賊焼き。丹波朝霧鶏骨付きもも肉に、オリジナルの焼肉ダレで味付けされています。炭火で焼かれていて外パリッと中ジューシーな食感が味わえます。自宅でのおかずにも、おやつにもよさそう。持ち帰りもいいですが、焼き立てをその場で食べるのがイチオシです。

京都府南丹市八木町室河原中塚町29
0771-42-2887
11:00~15:00/17:00~21:00
火曜定休
https://www.shinainet.com/

関木材やきいも部

2021年1月よりスタートした、移動販売の焼き芋屋。上で紹介した「れいん房」を拠点に、ほかのイベントにも出店しています。窯がなんと蒸気機関車!特注生産で、大人も子どもも楽しくなる仕掛けです。焼き芋に使われる品種は、おもに紅はるか。自然な甘みともっちりな食感がたまらない。暖かくなったら芋のタルトを検討していて、通年営業していくそう。出店情報はInstagramで確認してください。

Instagram

きらな・くっく

日吉町を拠点にキッチンカーで営業。南丹ではおもに、日吉ダムで味わえます。『からだがよろこぶファストフード』をコンセプトに、ヴィーガン料理を提供しています。玄米サンドか全粒粉のピタパンサンドに、車麩の唐揚げや惣菜がつくボックスは、見た目も鮮やかで食欲が湧きます!あえてしっかり目に味付けすることで、ヴィーガン料理にありがちな味気なさを払拭しているそう。サンドは単品での購入も可能です。

Instagram

まるよこ食堂

2020年11月に亀岡で開業した、スパイスカレーとコーヒーのキッチンカー。コミュ力抜群の夫婦が切り盛りしています。南丹では、第4土曜日開催の「南丹やぎの青空市」で出会えます。通常3種類のカレーがあり、定番はジンジャーチキン。スパイスが効いていますが辛さは控えめなので、子どもでも食べられそう。追いスパイスがあるので、辛くしたい人は追加を。カレーのほか、コーヒーや自家製チャイもおいしくて人気があります。

Instagram

hometown.foodtruck.deri

まるよこ食堂よりひと足早い、2020年8月に開業したフレンチ料理のキッチンカー。元フランス料理のシェフが、こだわりのビストロフレンチと低温調理した料理を提供しています。ランチボックスやリゾット、カヌレもありバラエティ豊か。キッチンカーとは思えない、美しく本格的な料理が並びます。ワインもあるので、惣菜盛り合わせをアテに一杯も良さげ。「南丹やぎの青空市」のほかケータリングにも対応しているので、自宅でも振る舞ってもらえます。

Instagram

パン工房 農~みのり~

2000年からスタートした、日吉で定番のベーカリー。国産小麦と天然酵母で焼かれるパンは素朴でおいしく、安心して食べられると人気があります。シンプルな全粒粉のパンからおやつ系パンなど、たくさんの種類があり楽しませてくれます。店舗はなく、買えるのは取扱店かオンラインショップのみ。南丹ではスプリングスひよし、JR胡麻駅の胡麻屋(パンクッキーのみ)、八木のわざどころPON(第2、4土曜日のみ)で購入が可能です。

パン工房 農~みのり~

やまもとberryふぁ〜む

50才にして、八木で新規就農した山本さん。章姫(あきひめ)という品種のいちごを栽培しています。大粒の細長い形と、柔らかい果肉が特徴。酸味が少なく甘さが際立っていて、そのままで甘くておいしい!南丹での販売先は、スプリングスひよし、フレッシュバザール園部店など。不定期で、ギャラリーカフェ道の途中や、わざどころPONで買えることもあるのでチェックしてみてください。南丹産のいちごが食べられるなんて夢のようです…!

Instagram

さいごに

「Kyo Iku Day」には、まだまだおいしそうなメニューがありますし、店舗独自でテイクアウトを展開しているところもたくさんあります。おすすめが増えたら随時追加更新していきますので、今後も楽しみにしていてくださいね。

写真と文:デブ子デラックス▶︎おいしいは正義!「デブ子デラックス」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事