Hello! goma

心はずむ、胡麻

京都から1時間ほど、丹波地方にある町「胡麻」をご存知ですか。子馬を意味する「駒(こま)」が由来ともいわれる胡麻は東西に4キロほどの小さな集落。町の中心部には10軒近くのカフェやレストランが集まり、週末になるとサイクリング客、ツーリング客などコアなファンが訪れ、静かに“にぎわって”います。
亀岡、京丹波、綾部、福知山、丹波篠山から近い胡麻の魅力にそっと触れてください。

空気が澄んでいて、あたたかな陽が差す町

実は、カフェ天国の町

昔からある味わい深い喫茶店から、移住者がはじめた最新カフェまで。里山に囲まれた田畑が広がる静かな胡麻に、ぽつりぽつりと増えてきた癒しの場所。地元客と観光客がほどよく混じる、小さなお店たち。【BLOG】ページではローカル目線でとっておきの場所をご紹介しています。普段は取材をお断りされるお店も登場するので、必見です。


移住者に人気のアドレス

毎年移住者を迎えている胡麻。わたしたちもご縁があって2017年に住みはじめました。2018年には移住者仲間と全国初民間による移住ガイドブック「楽しい移住」をつくりました。移住先の見つけ方や農地付きの家を購入する方法、仕事の作り方など、経験者だからこそ語れる内容がぎっしりつまった、注目の一冊です。
人生経験が豊かで、シンプルライフを送る人が多い胡麻。移住を考えている人におすすめのロケーションです。
京都の奥の、そのまた奥にある、やみつきになる田舎”胡麻”です。

かしこまらない気楽な宿をつくってみました。

旅好き夫婦がつくった、子連れ旅の宿

ゲストハウスGOMAの宿主夫婦は旅好き。独身時代に夫はバイク、自転車、車で地元亀岡から丹波篠山、舞鶴、琵琶湖に淡路島とマイクロツーリズムを楽しみ、北欧好きな妻は気ままなヨーロッパ一人旅を満喫。そんな二人に子供が生まれ、子連れ旅の楽しさを新たに発見。周辺が里山に囲まれたストレスフリーな環境で、のんびり子供さんや家族と一緒に過ごしてください。【宿紹介】ページで詳細をご覧いただけます。もちろんカップルでのご利用も歓迎です。

いい空気に触れたら、「gomanote」ができました。

ゲストハウスGOMAは胡麻から命名しました。胡麻という田舎の小さな町がいろんなきっかけで人に知ってもらえて、田舎に住む価値みたいなものが伝わったらいいな、と願いを込めて。夫婦2人で営む小さなゲストハウスに東京、ニューヨーク、パリや世界中の旅人が胡麻に訪ねてきました。それはまるで、旅に疲れた旅人の「休息地」のよう。星1つない、シンプルな宿に人が集まる面白さ!
なんでもやってみないとわからないものですね!
胡麻の魅力を伝えようと3年構想を練っていたところ、面白そう!とローカルのプロフェッショナルたちが参加してくれ、素敵なフリーペーパー「gomanote」ができました。手にとったら行きたくなること必至です。
あなたもその魅力にはまってみませんか。