STORY

ストーリー

ゲストハウスGOMAは2017年胡麻に移住したウェブデザイナー東裏夫妻がはじめた複合施設。築70年と言われる胡麻保育園初代園長自邸を受け継ぎ、自宅兼デザイン事務所、シェアスペース、またお宿としてくつろげる場所に生まれ変わりました。農道をゆっくり進むと見える、小さな森にたたずむ古民家で時間を忘れて過ごしてください。

胡麻暮らしをはじめて

古民家を住み継ぐ

GOMAをはじめる前は大阪や京都で忙しい毎日を過ごしていた私たち。もっと自分たちの暮らしを楽しみたいと、ここ京都胡麻でステキな築70年の古民家に出会ったことをきっかけに、2017年家族で移住しました。
一目ぼれだったこの物件は平屋建で横に長く、古い木造校舎のよう。家の前はまるで森のように木々が立ち並び、建物を優しく見守るかのように寄り添っている。母屋のすぐ横に庭が眺められる離れがあり、ふと誰かとシェアしたいという気持ちが湧いて1棟貸しのゲストハウスをはじめることにしました。
水まわりや必要な改修を地元工務店さんにお願いし、自分たちでできるところはセルフリノベーション。家づくりから関わったことでますます愛着の湧くものになったのでした。
東裏 篤史・晶子

緑のある暮らし

樹齢200年を超えるヒノキやモミジに囲まれたGOMA。はじめは森の中に階段やオープンデッキを作ってここを訪れる人を迎える準備をしました。次の年にハーブガーデンを始め、”エディブルガーデン(食べられる庭)”として宿泊ゲストが自由に使えるように、その翌年には芝生を植えたりとつい外に出たくなる空間づくりを続けています。庭でヨガ、朝摘みのハーブで作るハーブティや夕方ベンチで飲むビール・・・楽しみがふくらみます。
秋は紅葉が見頃をむかえます。駐車場から見上げると、紅葉の赤と銀杏の黄色が見事でため息。
雪も降る冬はヒノキが見えるコミュニティスペースへ。薪ストーブで心もカラダも暖まります。

gomanholiday

『gomanholiday』の由来

goma+holiday=胡麻の休日。
なんか楽しそうな響きだなぁとこのサイトを『gomanholiday』と名付けました。
ゲストハウスで休日を過ごす。
早起きして旅ラン。
素敵なカフェで朝ごはん。
緑の中をサイクリング。
読みたかった本を読む。
胡麻で過ごす時間が楽しい休日でありますように、と願ってイベントやワークショップなどいろんな発信をしていきます。
ここは時間に追われない、素敵な場所です。心地よい休日を胡麻で楽しんでくださいね。

焼きたてパンをほおばる幸せ

私たちが移住をするきっかけとなった、ドイツベッカライ ゾンネ・ウント・グリュック作野商店。遠くは府外からもファンが訪れる人気店、「美味しかったから」と1日2回訪れるお客様もあるそう。狙い目は朝の時間。カフェ併設で朝8時から焼きたてパンがいただけます。店内に立ち込めるパンの香りだけでもう幸せ。デニッシュやサンドイッチとコーヒーでパーフェクトな朝ごはん。春から秋はテラス席も選べます。GOMAでは滞在中毎朝通ったゲストもいたほど。ドイツパンだけでなく、季節ごとに変わるパンのラインナップも魅力です。