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プライベート感満載!お手軽ディキャンププラン誕生

こんにちは。京都西部の食べランライター、デブ子デラックスです。
ゲストハウスGOMAに新しく「ディキャンプ」プランが登場したので、先日仲間と利用してきました。今回はその時の様子をご紹介します。

キャンプ不慣れでも大丈夫!

いい季節なので、BBQしながらディキャンプをしよう!と声をかけてもらい、即参加を決めた今回のディキャンプ。どんなんかな〜めっちゃ楽しみ!

しかし私たち親子はキャンプはおろか、BBQもほぼやったことがありません。メンバーの中には経験豊富な人がいるし、日帰りだし何とかなるかな…?
とはいえ、キャンプギアは何も持ってないし、段取りもわからない。ほんまに大丈夫?迷惑かけない??と不安になってきました…

でも大丈夫。安心してください!

ゲストハウスGOMAでのキャンプは、ゲストハウス下の敷地内と、ゲストハウスのキッチンやトイレ、食器や居間を借りることができるんです。なので知識がなくても、普段の生活に近い感じのディキャンプが可能です。

基本セット以外に、炭やコンロ、テントなどオプションも用意されているので、必要に合わせてチョイスできるのも便利。今回はコンロを借りて、食料とテントとイスを持ち込みました。

コンロは従来の炭のもありますが、「カサスグリル」が用意されていました。インスタントグリルとか、クラフトグリルとも呼ばれるようですが、カサスグリルの何がすごいって、使い捨てで着火が早く、使用後はすべて燃やせること!しかも素材は100%天然素材なのだそうです。こんなグリルがあるの知らんかった〜めっちゃ便利やんこれ…!

グリル面が小さかったり、火種が60分ほどしか持たないなど(私たちも途中で火が足りなくなり炭に切り替えました)デメリットがあります。でも少人数やいくつかで焼くとかなら、十分役割を果たしてくれるでしょう。クラフトならではのナチュラルな感じがおしゃれに見えるし、エコに貢献していて気分がいいです。

肉や野菜はすぐに焼ける状態だったので、火がついたらすぐにBBQスタート!うつわはゲストハウスのを借りたので、割らないようにしないといけませんが、持ち込まなくていいから楽だし、うつわがゴミにならないのもいいですよね。

網代わりの竹の幅が広めなので、食材を下に落とさないように気をつけながら焼きます。火力が弱めなので焼けるまで時間がかかりますが、火柱が上がらないし扱いやすいですね。焼いている最中でも熱くなりすぎないので、外箱部分を持って移動させることもできました。

プライベート空間が心地よい

焼いたり食べたり焼いたり食べたりノンアル飲んだり。空は快晴、暑くもなく寒くもないちょうどよい気候で、めっちゃ気持ちよかったです。

ゲストハウスはWi-Fi完備でしかも強めな電波。ここまで電波が飛んでいたので、スマホでYouTubeやサブスク音楽を流すこともできました。今どきの曲をかけながら、ゆったり飲み食い…めっちゃおしゃれなBBQやん!笑

昭和の人たちも平成ガールもいたので、みんなのリクエストに答えるのに、サブスクがあるのはとても便利ですね。今どきの曲で平成ガールたちはダンスし、懐かしの曲では昭和の人たちが歌う…みんながごきげんになる時間が流れていました。

※音楽を流す際は大音量にならないよう気をつけてください(スマホの音量程度なら大丈夫ですが念のため)。

それに何よりの魅力なのが、プライベート空間だということ。1組しか受け付けないので、他のお客さんの視線がないし、接触もありません。密を避けたい人にもうってつけの環境です。

BBQの煙や騒音は近所迷惑にならない?と心配していましたが、隣接して住居がほぼないので問題ありません。目の前は田畑で、遠くにはJRも見えて見晴らしのよい景色です。しかも木々は紅葉がはじまっていてとてもきれい。まるで自分たちのものと勘違いしそうな独り占め感があって、贅沢な環境でした。

肉がなくなりそろそろお開き…というところで、BBQおやつの定番!?マシュマロ登場。じわじわ焼いてとろとろにしていただきます。焼きマシュマロはBBQならではですよね!

model:nanko

BBQの途中には、まわりのロケーションを使って「田舎ポトレ」も楽しみました。わざわざ場所を探さなくても”そこで撮る”ができるのも、このプランの魅力な気がします。その辺で撮るだけで絵になるのですから…
(注)撮影可能な場所については必ずご確認ください。田んぼや畦道など、無断で私有地に立ち入ることはできません。

街では貴重な景色が、GOMAには当たり前に目の前にあります。宿泊に比べ滞在時間が短いディキャンプでも、ローカルな魅力に触れられるのがいいなぁと思います。

model:nanko

”そこらへんに生えてた”すすきで撮った1枚ですが、めっちゃエモくないですか?曽爾高原って言っても通じるかも?…はさすがに言いすぎですが、まわりはエモーショナルな景色に溢れています。なのでBBQの合間に近くを散歩して、ロケーションも楽しんでほしいと思います。

BBQ後は円卓囲んでまったりと

キッチンで食器を洗い、片付けを終えてちょっと休憩。居間には、大人6人でも悠々と座れる円卓があり、コーヒーとおやつでいっぷくしました。湯沸かしポットがあるので、BBQを片付けてもすぐに温かい飲み物が飲めるのがありがたかったです。

今日1日のことを皆で話し合ったり、大きいテーブルなので費用の精算をしてもいいですね。BBQだけで終わってもいいですが、ほっこりできるスペースがあるのは貴重だし便利だと、利用して気づきました。

楽しい時間はあっという間。日が暮れてきたので解散しました。自然をカラダいっぱい感じて心身ともに癒やされ、でもいつもの便利さもあって。なんて素敵なディキャンプなんでしょう…くせになりそうです!

私たちはシンプルにテントとBBQでしたが、キャンプ慣れしている人は凝ったことができるだろうし、臨機応変に楽しめるのも魅力だと感じました。

日帰りで利用したい時に便利な「ゲストハウスGOMA」のディキャンプ。巷で人気のグランピングより手軽に、でも貸し切りでちょっぴり贅沢に、キャンプ気分を味わってみてはいかがでしょうか。

【ゲストハウスGOMA 1日1組限定 デイキャンププラン】
手持ちのキャンプギアを飾って、使って!プライベートで楽しもう。
利用時間 チェックイン10:00  チェックアウト 日没くらいまで
区画 3m×8m(不整形)
定員 5名
車両乗り入れ可、キャンピングカー可
食事 なし
利用料 11,000円(税込・1組)ゴミ持ち帰りの場合は9,900円(税込)
料金に含まれるもの サイト利用料、AC電源、フリーwifi、ウォシュレットトイレ、給湯、食器、駐車場、ゲストハウス利用料(ベッドルーム除く)
レンタル用品 テント(4〜5人)、コンロ、炭、バーナー、バスタオルなど
予約方法 7日前までにゲストハウスGOMA>ご予約>デイユースプランからお問い合わせください。
※直火での焚き火、大音量、路上駐車は不可。夏は虫除け冬は防寒具をお持ちください。
※冬季(12月〜3月はキャンプ経験者のみご予約受付)

近隣のキャンプ場 スプリングスひよし、ひよし山の家、STHILLの森 京都、八木文覚公園 など周辺にたくさんあります!

 

 

 

 

 

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