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はじめてのゲストハウス

はじめてでも安心、ゲストハウス知っておきたいAtoZ

京都の胡麻という地区でゲストハウスを運営しているGOMA(ゴーマ)です。今回は、ひとり旅、はじめて、でゲストハウスに泊まってみたいなぁと思っている方に向け今さらだけど、もっと知りたいゲストハウスについて気になる用語を選りすぐり、アイウエオ順に解説します。

ちょっとイントロ・・・

まずゲストハウスGOMAについて少しだけ。開業のきっかけは、移住先で購入した自宅の一部に離れがあったこと。
ゲストハウスGOMA全景せっかくだから空き部屋を開放して、いわゆる観光地ではない胡麻の里山でのんびり過ごしてもらおう!と2017年春頃オープン。オーナーの私は、旅が好きで、二人旅、ひとり旅で国内外問わずゲストハウスやホステルを利用しています。といっても、マニアではなく、けれど好きなテイストはあったり、と気軽に自分なりに楽しんでいます。今も、私達らしいゲストハウスってどんなかな?と日々進化を目指しています。
そんなわけで、一人でも多く、もっと旅で楽しい思い出がつくれるよう願って、ゲストハウスにまつわるキーワード集(あいうえお順)をまとめました。「足りないよ!これ教えて!」というのがあればどんどんお知らせくださいね。ではどうぞ。

ゲストハウスにまつわるキーワード集(あいうえお順)

アメニティ
ホテルに行くとベッドサイドや洗面台に人数分置いてある、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、ヘアゴム、1回分のシャンプー石鹸など、こういうものをアメニティって言います。
ゲストハウスには、こういうアメニティグッズは基本ありませんが、場所によっては置いている場所もあります。予約時にサイトに情報があればチェック、女性の場合肌に合う、合わない、というこだわりがあるので大体自分の使い慣れたものなどを持って行くのがオススメ。近くにコンビニなどあれば、そこで調達してもいいですね。

イベント
毎晩イベントを開催しているゲストハウスも中にはあります。一緒に夕食を食べたり、町歩きに出かけたり、オリジナルの日本文化体験メニューだったり。海外だとバーやクラブへ一緒に行くなど、滞在者同士で楽しく過ごせるイベントなども。とりあえず、で予約したゲストハウスで忘れられない思い出ができるかも!参加費は無料や数百円〜と気軽に参加できるものもあるのでぜひチェックイン時に聞いてみよう。
イベント
英語
ゲストハウス、以前は「外国人が泊まるもの」なんて誤解のような本当のようなイメージが先行して、泊まる日本人は物好き、なんて思われたりしていましたが、今も昔もちょっと気になる「英語」。もちろん、話せるともっと楽しいですが、世界中のみんなが英語話者ではない!(ここ重要)ので、気にせず、隣あったゲストさんと笑顔でこんにちは、と挨拶からはじめましょう。
時期や宿泊地によっては、日本人が多い、アジア圏のゲストさんが多いなど、がありますよ。

音が気になる
あるある、です。静かでないと寝られない人は耳栓をお勧めします。なぜなら、相部屋や門限のないゲストハウスの場合、同室の他のゲストさんがいつ帰ってくるか、いつ出発するか、わからないので夜中にベッドで寝たり起き上がったり、その音で目を覚まさないとも限らないからです。逆に自分が上のベッドだった場合、「起しちゃったりしないかな〜」と寝返りすら気にしてできない、なんてことも。案外大丈夫ですよ。

カップル
カップルだって、ファミリーだってゲストハウスを利用します。海外旅行者であれば、数週間の日本滞在でゲストハウスを上手に使う人もいます。その際、念のためバリアフリーなど施設情報をチェックしておくことをオススメします。お部屋まで階段しかない、子供用椅子の用意がない、お宿で年齢制限をしている(乳幼児の受け入れをしていない)、など不便だなと感じれば迷わず他の宿泊場所を探してみましょう。

汚い
とりわけ日本人が気にする「清潔さ」。清掃にとっても力を入れているゲストハウスは沢山あります。もちろん、あれこれ共有することが多いので、共有のマナーによっては「汚い」と感じる場面もあるかもしれません。それもひっくるめてゲストハウス。シャワールームやお手洗い、キッチンなど、シェアハウス気分で楽しんで。どうしても気になったら、ゲストハウスのスタッフさんに声をかけてみてくださいね。

貴重品
自己責任で管理してくださいね。旅館のように部屋に金庫があることはありません、もちろんこれもセキュリティが十分とは言えないですが。

京都
言わずと知れた激戦区。ラーメン屋のごとくニューオープンと閉店が繰り返されるとか・・・。価格破壊というか崩壊を起こしているとも言われ、利用者にとっては多彩な選択肢があって嬉しい一面も。
そんな京都のゲストハウスならやはり狙いたいのが町家タイプ。うなぎの寝床と言われる建物、中庭やなんだか懐かしさを覚える落ち着く雰囲気。まるで京都で暮らしているような気分が味わえます。「一人旅」「格安」「おすすめ」などたくさんのキーワードで検索してみてください。
町家

クラウドファンディング
ゲストハウスとクラウドファンディングは相性が良さそう。地域創生、ローカルビジネスとして立ち上げる人で、資金調達に苦戦しそうであればトライする価値あり。いえ、苦戦しそうでなくても活用を検討してみて。クラウドファディングは純粋に資金調達をする目的以外にも、オープン前からゲストハウスを知ってもらえる、ファンになってもらえる、広報のスキルが身につく、成功すれば銀行からの融資が受けやすくなる可能性がある、などメリットが挙げられます。実際には、ウェブ上の募集だけでなく、こまめに支援者を募るため足を運ぶことも大事ですので、自分のプロジェクト(ゲストハウス立ち上げ)を大いに宣伝してください。

ゲスト
ゲスト、すなわち宿泊客のあなたのことです。ゲストハウスでは、お客様のことをゲスト(さん)としています。実際には、「そこのゲスト様〜」とは言わず、下の名前で「○○さん」と声かけられることが多いですよ。

古民家
古民家ゲストハウスの醍醐味と言えば、田舎体験。田舎の宿場町だったり、田園風景広がる地区にあったり、その場所でゆっくり過ごすのがおすすめ。
内装も、出来るだけ残して昔の暮らしを体験できるところから、お風呂やトイレ、キッチンなど水回りは使いやすく改修しているところがあったり、様々。仕事も時間も忘れてのんびりしてくださいね。
田舎の風景

個室
ゲストハウスに泊まってはみたいけれど、やっぱり知らない人と同じ部屋に泊まるのは不安・・・という人にオススメなのは個室。大体どのゲストハウスも1室は個室利用できるお部屋があります。また、家族やカップルも個室の方がいい場合も。ゲストハウスによっては、個室が手狭だったり(ドミトリーは部屋の中に通路や共有スペースがあったりするので比較して)するので、一長一短。

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